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CK治療後のあれこれ

CK半年検診

そろそろ秋が深まってこようとしています。ゴールデンウィーク前に受けた老眼治療CKから約半年、半年検診のお呼びがかかりましたので神戸クリニック梅田まで出向きました。

最近の状態はというと、かつてのように「見える」「見えない」というその時々のばらつきもなくなり、自分なりに「見やすい位置」のコツがつかめるようになりました。その結果、スーパーでも仕事でも新聞でも、どんな小さい文字もスンナリと読むことができます。半年前の私には考えられないことです。

さて、検査ですが、今日も以前の術後フォロー検診と同じように、視力検査(通常の視力検査と近方視力)のあと、眼科医による眼の状態チェックです。

「はい、何の異状もありませんね!順調です」

大阪まで出向いてきましたが、拍子抜けなほど、検査はあっという間に終了しました。でも、何か眼にトラブルがあって長引くよりはいいでしょう。

次は1年検診です。特に何もトラブルは起こらないとは思いますが、眼には無理をかけずに過ごしていきたいと思います。

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携帯電話の文字がくっきり

老眼治療を受ける前、手元が見えづらかったときは、携帯電話に電話がかかってきて手にとっても、誰からかかってきているのか文字が読めません。近くに老眼鏡があればいいのですが、無ければ腕を精一杯伸ばして携帯を遠ざけなければ、読めない状態でした。

また、メールをする際も、裸眼ではとても文字を打てないので老眼鏡を使わなければできませんでした。

老眼治療CKで老視から回復してからは、そんな不便さは全く無くなりました。

今では、近くで携帯のモニターを見てもしっかり文字が読めますし、メールも不自由なく送受信しています。携帯電話は毎日使う大切な持ち物ですので、不便さが解消されてとても快適です。

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「老眼治療どうたった?」と興味津々な人々

私が老眼治療CKを受けることが決まってからは、よくあう友人には「こんど老眼治療を受けるのよ!」話をしていました。 

「そんなの、怖いわ・・・」
「興味ある!うまくいったら私もやろうかな」
「この老眼が治るなら、値段なんて関係ないからぜひやってみたい」

など、様々な反応がありました。そして、実際に私が老眼治療CKを終えてからは、「どうだった??」とさらに色々聞かれます。老眼鏡が要らなくなって快適であることを伝えると、挑戦してみたいという友人もちらほら。でも、まだ誰も実際にクリニックの門を叩いてはいないようです。

やはり、自分の眼に施す、「手術」のような治療法なのですから、慎重になるのは当然ですね。私は簡単に決断しすぎたほうなのかもしれません。

果たして、私の友人のなかから老眼治療CKを受ける人は現れるのでしょうか。また報告したいと思います。 


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スーパーの買い物で、表示が全て読める!

老眼で手元が見えづらくなると、スーパーでの買い物もとても不便になります。手に取った品の賞味期限や原材料、さらに価格まで、とても読みづらいので、老眼鏡をもっていくのを忘れてしまうととても困ります。老眼鏡をもっていたとしても、わざわざかけないといけないのは面倒なのです。

老眼治療CKを受けたあとは、買い物に行っても小さな文字が読めるので、本当に快適です。「どうして今まで、これらの文字が読めなかったんだろう・・・」と、つい最近までの見えづらさをすっかり忘れてしまうように、全部読めるのです。 

老眼が進行すると、こんな普通の日常の場面で不便を感じてしまいます。老眼治療CKは、これまでの苦労のことなんて忘れさせてくれるくらい、スッキリとした視界を実現してくれました。  

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老眼鏡無しで仕事ができた!

小さな病院の受付の仕事をしているので、これまでは、カルテを見るときやパソコン入力をするときには老眼鏡を使い、患者さんと接するときは老眼鏡を外し・・・その繰り返しでした。急いでいるときに老眼鏡が見当たらなくてあたふた、ということもありました。

でも、老眼治療CKを受けてから全てが変わりました。なんと治療後の翌日には、もう老眼鏡を使うことなく仕事ができていたのです。 

治療翌日から、手元が完璧にはっきり見えたわけではありません。まだ見えづらい角度があったり、目がゴロゴロしたりすることはありました。でも、カルテのチェックもパソコン入力も老眼鏡無しで行えたのです。「これはすごい!」と、老眼治療CKの効果を実感したのでした。  


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