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適応検査を受けるまで
老眼治療CKを受けるには、まず適応検査から
「さあ、老眼治療を受けて楽になるぞ」と意気込んだものの、この老眼治療CKを受けるためにはまず適応検査を受けなくてはなりません。直接眼に施す治療ですので、現在の眼の健康状態を入念に調べてもらい、問題なく治療が施せることを確認してはじめて、老眼治療CKが受けられます。
私の場合は、すでに視力回復手術レーシック(LASIK)を受けている長男が窓口になって今回治療をお願いする神戸クリニックに予約をしてくれたようですが、通常は神戸クリニックのホームページから適応検査を申し込むようです。
適応検査当日は、単に眼の検査をするだけでなく、老眼治療CKについて納得いくまでカウンセリングが受けられるようです。
不明な点や、治療について心配な点などは、このときに全部質問してしまおうと思います。とは言っても、すでに息子からある程度は老眼治療CKのことについては聞いているため、そんなに心配はしていないのですが・・・。
老眼治療CKに適応する条件って?
老眼治療CKを受けるには、神戸クリニックが定める「NearVisionCK適応基準」をクリアする必要があります。
- 年齢が45歳以上の方
- メガネ・コンタクトを使わないで遠くが良く見えている方
- 視野の狭まりや視野欠損などない健康な目の方
- 近くを見るときに老眼鏡に頼って生活している方
- 角膜中心部の厚みが560μm以下で、中心から6mm付近の厚みが570μm以上の方
- 角膜曲率半径が41.0D~45.0D以内の人の方
- 老眼は進行するものであり、将来的に追加治療が必要になることを理解されている方
- 心臓ペースメーカーなど、ラジオ波の影響を受ける医療機器を利用されていない方
老眼治療CKの適応検査を受け、これらの基準をクリアした場合のみ、治療を受けることができます。治療を希望したすべての方が受けられるわけではないようですね。
私の場合は、角膜の厚みや角膜曲率半径については分かりませんが、それ以外の条件は合致しているようでしたので、きっと大丈夫だと思っていました。これまで眼のトラブルはほとんどなく、眼科にもかかったことが無かったので、眼の健康には自信がありました。
適応検査当日までの準備
老眼治療CKの適応検査の日程を決める際に、神戸クリニックの担当者から電話があり、適応検査当日までの準備について説明を受けました。
基本的には、コンタクトレンズをしている人は適応検査の前に一定期間はずしておかなければならないという注意でした。私はずっと裸眼ですので、特に関係はありませんね。
ちなみに、ソフトコンタクトレンズの人で1週間、ハードレンズや乱視用のソフトレンズですと2週間前から使用を控えなければならないようです。眼の角膜にコンタクトレンズの影響が残ってしまうと、正しい検査結果が出ないからだそうです。やはり、コンタクトは眼に負担をかけているということなのでしょうね。
