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適応検査を受けてきました

老眼治療CKの適応検査を受けました(神戸クリニック梅田)

今日はいよいよ、老眼治療CKの適応検査当日。治療を受けるためには、CK適応基準に合致する必要があります。そのために、今日は様々な検査を行うとのことです。 

老眼治療CKの適応検査受診日記 JR大阪駅を出て地下道を南に進み、阪神百貨店をこえてすぐのところに、神戸クリニック梅田がありました。入り口がちょっとわかりにくかったのですが、一歩入ってみると、視力回復手術レーシックのクリニックであることが一目瞭然です。

老眼治療CKの適応検査受診日記

老眼治療CKの適応検査受診日記 受付で名前を告げ、まずは問診表の記入から始まりました。これまでの老眼の症状や矯正方法についての簡単な質問を記入し提出。その後、カウンセリングルームに案内され、担当の方から色々と老眼治療CKについての説明を受けました。

老眼の原因や老眼が起こるメカニズムなど、老眼に関する一般的な知識にはじまり、老眼治療CKの効果やリスクについても詳しく説明していただきました。icon

この後、10種類の詳細な検査に移ります。
検査室には、さまざまな機会がずらっと並んでいました。検査の様子も写真を撮ってもらいましたので、順番に紹介していきます。

老眼治療CKの適応検査受診日記

老眼治療CKの適応検査受診日記 トポグラフィーという機械を使って、角膜の形状を解析します。コンタクトレンズの影響や円錐角膜などの角膜異常が無いかを詳しく検査します。

私の場合はコンタクトレンズを使用したことはありませんでしたので、角膜の形状はまったく問題ないとのことでした。コンタクトレンズを長期間使用している人は、適応検査前の数週間装用しなかったとしても、何らかの影響が残っている人もいるそうです。

老眼治療CKの適応検査受診日記

老眼治療CKの適応検査受診日記 スペキュラーマイクロスコープという機械を使って、角膜の内皮細胞を撮影し、細胞の数や大きさ・形を測定します。右の解析画面を見てみると、ひとつひとつの細胞が詳しく測定されているのが分かります。

老眼治療CKの適応検査受診日記

老眼治療CKの適応検査受診日記 他覚的屈折検査という検査です。オートレフケラトメーターという機械を使い、他覚的に角膜の屈折力(近視・遠視・乱視の度数)を測定します。実際に視力検査をしなくとも、この機械で解析すると、現在の視力の数値が分かるようです。

老眼治療CKの適応検査受診日記

老眼治療CKの適応検査受診日記 ノンコンタクトトノメーターという機械を使って、眼に空気(風)を当てて、眼の硬さを測定する眼圧測定です。いきなり「ビュッ」と鋭い風が眼に当たるので、何度やっても驚いてしまいますし、慣れません・・・。

老眼治療CKの適応検査受診日記

老眼治療CKの適応検査受診日記 先ほどの機械を使った視力測定が「他覚的」ならばこちらは「自覚的」な視力測定です。裸眼視力や矯正視力を、おなじみの視力測定器で計測します。私の場合は近視ではなく、遠くの視力は問題なく1.5見えましたが、やはり手元の文字が見えづらいです。

老眼治療CKの適応検査受診日記

老眼治療CKの適応検査受診日記 「ライフスタイルカード」と言われる、いろんな文字の大きさが書かれた紙を見ながら、今自分がどのあたりまでの小さい文字が読めるのかを改めて確認します。

老眼治療CKの適応検査受診日記

老眼治療CKの適応検査受診日記 メガネをかけて、様々な度数のレンズを入れて、この治療後に見たい度数や範囲を決めていきます。ルーズレンズテストと言います。老眼治療後にどのように見えるかがある程度分かるのですが、「本当に、こんな小さな文字まで見えようになるの?」と思ってしまいました。現状では、裸眼でその大きさを見るのは絶対に無理ですので。

老眼治療CKの適応検査受診日記

人生で初めて、眼の中にコンタクトレンズを入れました。遠近両用のコンタクトレンズを入れて、実際にどのように見えるのかを確認します。ライフスタイルカードを再び見てみると、小さな新聞やチラシの文字がはっきり見えるので驚きました。とはいえ、初めてのコンタクトレンズ装用は、とても違和感がありますね。ゴロゴロ変な感じです。

老眼治療CKの適応検査受診日記

老眼治療CKの適応検査受診日記 まず眼に麻酔のための点眼をします。そしてパキメーターという機械を使って角膜厚を測定します。機械が眼に直接ペタペタと触れるのですが、点眼をしているので痛くはありませんが、触られている感覚が少しありますので、変な感じです。

老眼治療CKの適応検査受診日記

老眼治療CKの適応検査受診日記 また別の点眼をします。明るいところで瞳孔を開かせるための点眼のようです。この点眼の後は眼の焦点が合わせづらくなります。これは瞳孔径という検査で、暗いところで瞳孔が最大どれくらい大きく開くかを調べます。

老眼治療CKの適応検査受診日記

老眼治療CKの適応検査受診日記 ここで一旦、眼科医の診断を受けました。部屋を暗くして、眼の状況を上下左右詳しく見ていただきました。また、眼底検査と細隙灯顕微鏡検査も診察室で行いました。

眼底検査:散瞳剤という点眼薬を使用して眼の奥(網膜の部分)を見やすくし、網膜・視神経・硝子体などに異常がないかどうかを詳しく検査します。

細隙灯顕微鏡検査:眼の前眼部(角膜・結膜・水晶体)に異常がないかどうかを詳しく検査します。

老眼治療CKの適応検査受診日記

老眼治療CKの適応検査受診日記 これで検査は終わりです。お疲れ様でした!治療日を2週間後の金曜日に設定してもらいました。当日までに注意すべき点などは特に無いようですが、酷使せずに眼の健康は意識し続けたいと思います。


【老眼治療CKの適応検査を終えて】
今日は全部で約10の検査をひとつひとつ行っていきました。時間は1時間以上かかりましたが、視力回復手術レーシックや老眼治療CKなど、眼に施す治療に関してはこれくらい丁寧に検査をしていただけるほうがとても安心できます。「誰でも治療できますよ」ではなく、「基準をクリアした方だけに限定して」という姿勢を感じられたので、あとは神戸クリニックにお任せするだけという気持ちになりました。

途中で眼鏡や遠近両用コンタクトレンズを使って、「実際に治療後はこれくらい見える」というシュミレーションをしましたが、もし本当に、小さな文字がこんなにはっきり見えるとしたら、本当に価値のある老眼治療かもしれません。老眼鏡を探し回ったり、眼精疲労や肩こりに悩まされることが少なくなったりと、老眼によって感じている不便が早く解消してほしいなと思っています。

私が当ページで辿った「老眼治療CKの適応検査」は全国の神戸クリニックで受けられるようです。(治療当日は東京か神戸のみ) 
私の仕事の関係でなかなか希望の日程がとりづらかったのですが、メールなどで相談すると、うまく日程を調整して下さるので、一度ご連絡してみてはいかがでしょう。

適応検査を受けるまでは無料ですし、適応検査を受けてみないと実際に老眼治療CKが受けられるかどうか分かりません。もし興味がある場合は、検査までは受けてみてはどうでしょう。私も、「検査通るか分からないし、とりあえず」という気持ちで受診しましたよ。 icon

私の治療当日の日記
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