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NearVisionCK 治療当日

老眼治療CK当日の体験日記(神戸クリニック三宮)

老眼治療CK当日の体験日記 先日の適応検査から約2週間が経ち、今日はいよいよ老眼治療CKの施術当日です。適応検査は神戸クリニック梅田で行いましたが、老眼治療CKの施術は神戸クリニック三宮にて行いました。

東京にある神戸クリニック広尾で視力回復手術レーシックを受けた息子も、今日は付き添いで来てくれましたので、三宮駅で合流して、徒歩で約五分の神戸クリニック三宮に到着。 

老眼治療CK当日の体験日記

老眼治療CK当日の体験日記 治療の予約時刻は午前10時半、時間ピッタリに到着するとまだオープンしたところなので患者も少なめ。今日最初の施術が私ということに気付いて少し緊張しました。

受付で名前を告げ、書いてきた治療同意書を提出し、治療代金を支払います。今回の老眼治療CKは息子からプレゼントされましたので、ここは息子の担当。ありがとう! 

また、ここで錠剤の薬を一つ渡されました。緊張を取るための薬ということなので、この場で飲みます。

老眼治療CK当日の体験日記

老眼治療CK当日の体験日記 奥の検査室に通されて、先日の適応検査で行ったような機械を使った検査をひとつ行いました。ペンタカムという検査で、角膜の厚み・前眼部の断面像・角膜前面や後面のカーブを測定する最終チェックです。

老眼治療CK当日の体験日記

老眼治療CK当日の体験日記 一旦、ソファに座って順番待ち。この間に再び、「ライフスタイルカード」を使って、現在の老眼視力の度合いを自覚的にチェックします。「どこまではっきり見えるか、覚えておいてくださいね」と言われたので、治療前の最後の瞬間の私の眼の状態をはっきり自覚しておきました。

「あと数分後の治療が終わると、そんなにすぐに変わっているのですか?」と聞きましたが、それは個人差もあってある程度見える人もいれば、徐々に見えてくる人もいるとのこと。もちろんそうだと思いますが、私の場合はどうでしょう。すぐにはっきり見えてくれるかな?

老眼治療CK当日の体験日記

老眼治療CK当日の体験日記 診察室に入って、眼科医のチェックを受けます。先日の適応検査のときに神戸クリニック梅田で検診してくださったのと同じ先生でした。そういえば今日、三宮に来るときに、同じ電車に先生も乗っていた気がします。とっても派手なジャケットを羽織って(笑)。

眼の状態は特に問題ないとのことでしたので、いよいよ老眼治療CKの準備に入っていきます。

老眼治療CK当日の体験日記

老眼治療CK当日の体験日記 手術室の横を通ったときに見た、準備中の手術室の様子。恐らく私がこの日最初の治療ですので、先生も看護士さんも気持ちよく良い治療をしてほしいと願いながら・・・。

老眼治療CK当日の体験日記

老眼治療CK当日の体験日記 恥ずかしくて写真は載せづらいところですが・・・。手術用のキャップを深くかぶり、旨には名前と手術の方法を間違えないようにシールが貼られています。眼の麻酔のための点眼薬をさされて、いよいよ治療が始まります。

「緊張しているか?」と言われると、う~ん、実はあまり緊張していません。麻酔の点眼薬のせいで視界がボーっとしているので、手を握られて手術台へと促されて向かっていきました。あの緊張を取る薬がきいているのでしょうか。

老眼治療CK当日の体験日記

老眼治療CK当日の体験日記 手術台の上まで促されて横になったところの私です。名前と老眼治療CKであることを確認されて、横になります。治療はすぐに始まりました。まずは眼が動かないように開いた状態で固定しなければなりませんので、今回施術を行う左目を機械でグイグイと固定します。ここからは常に点眼薬が注がれていますが、乾燥はしませんし、麻酔もしているので特に何も感じません。

老眼治療CK当日の体験日記

老眼治療CK当日の体験日記 施術されている様子です。

治療前の説明で聞いたことを思い出すと、眼を固定してからまず角膜外周にマーキングをつけます。たしかに、ぼやけているものの何かでタテ・ヨコと印をつけているのがかろうじて分かります。

そしてマーキングした外周に沿って、8箇所均等にラジオ波をあてていきます。この時点では目の前は光だけが見えている状態で、何が行われているのかまったくわかりません。ラジオ波によって角膜のコラーゲン組織を収縮させるわけですから、当然眼に違和感があると思ったのですが、本当にまったく何も感じないのです。

見学室で見ていた息子は、「外から見ていると、角膜に穴を開けているようで痛々しかったし怖かった」と後で行っていました。でも当の本人は、「診察を受けているだけ」のような、何も感じないまま施術は進んでいきました。

そして、「はい、終わりました。お疲れ様でした」との声が。結局その時点まで何も感じなかったので、「あれ、もう終わったの?何もまだやっていないみたい」と拍子抜け。無痛で怖くないというのはどうやら本当だったようです。起き上がって、促されながら手術室の外へと普通に歩いていきました。

老眼治療CK当日の体験日記

老眼治療CK当日の体験日記 治療室から出てソファーで休みながら、ライフスタイルカードを使って早速効果のほどをチェック。まだ麻酔の効果が残っているのか、目の前がボーっとしているので、さすがに治療直後は無理があるかな?まだ効果はこの時点ではわかりません。

老眼治療CK当日の体験日記

老眼治療CK当日の体験日記 診察室から名前が呼ばれて、治療後の眼の状態を詳しく診てもらいました。キレイに施術できているとのことで一安心です。保護のために、左目にだけ保護用のコンタクトレンズが入っていて、とても違和感があるのですが、それに関しても問題ないとのこと。初めてのコンタクトレンズなので、なんて窮屈でゴロゴロするんだろう・・・というのが正直なところです。

老眼治療CK当日の体験日記

老眼治療CK当日の体験日記 カウンセリングルームに移動して、老眼治療CKを受けた後の、近くが見えやすくなるためのコツを伝授してもらいました。本や携帯電話を見るときに、今までのように真正面から見るのではなく、顔をまっすぐしてやや下目使いに見るのがコツのようです。

「なかなかうまく見えないなぁ」と、苦労しながら見えやすい場所を探っていたそのときです。「お、めちゃくちゃハッキリ見える!」というポイントがあったのです。確かに、裸眼のままで近くの小さな文字がくっきりと読めました。でも、すぐにそのポイントを見失ってしまったのですが、ちゃんとした見方に慣れてくれば、ちゃんと見えるということが分かりました。治療効果は、もうすでに出ているようです。

老眼治療CK当日の体験日記

老眼治療CK当日の体験日記 受付にもどったのは11時半ごろ。来院して30分も経たないうちに治療自体は終了し、その後の30分で見るための練習をしていました。本当にあっというまの治療体験でした。受付の前のソファにはレーシックを受ける方々がたくさん座っていました。

受付では、今日の過ごし方についての注意事項や、これから数日間使っていく点眼薬の説明を受けました。明日の「治療翌日検診」を午後3時に予約して、今日の日程は全て終了。お疲れ様でした!


【老眼治療CKを終えて】
治療を終えて息子と一緒にクリニックを出たのが11時半ですから、本当にわずかな時間で終わった治療でした。その後、三宮や梅田などの人の多いエリアを歩きましたが、治療前と変わらず遠くははっきりみえますので、思っていたほど当日の眼の違和感はありませんでした。

また、電車に乗りながら携帯電話を触ってみましたが、確かに近くが良く見えるんです。「手術した直後から数週間は逆に近くが良く見えすぎる」と言われていた通りです。携帯電話を普段触る距離では、まだ若干見えづらさはありますが、これが時間が経つにつれキレイに見えるようになっていくのだと思います。

老眼治療CKを受けてまだほんの数時間しか経っていませんが、すでにその効果は感じています。 icon

一番気になるのは、治療中の「痛み」や「怖さ」についてだと思います。本文中にも書きましたが、痛みはほとんどゼロです。ラジオ波をあてているときも、「何もやっていない」ように感じます。だから怖さも無かったですし、緊張もありませんでした。元々そんなに恐れてはいなかったのですが、思った以上に「ラク」に治療できたのが、驚きでした。

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