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老眼だと、「近くが見えづらい」という以外に何か影響があるか

近くのものは見えづらいですが、手をいっぱいに伸ばして遠くにするとなんとか見ることはできます。老眼鏡が近くに無いときなどは、眼を凝らして何かを見たり読むことがあり、そのときは無意識で眼や首、肩に力が入っているのでしょう。老眼の症状が出始めてから、肩こりや頭痛、眼精疲労を感じやすくなったような気がします。

逆に老眼鏡をしているときにふと遠くを見ると、全体がぼやけて見えます。そのときには気分が悪くなることがあります。これも肩こりや頭痛の原因になっているのではないでしょうか。

眼を酷使すると身体の色々な箇所にも負担がかかると聞いたことがありますが、老眼の症状が出てからはまさにそんな状態です。「この先ずっと、こんなことが続くのか」と思うと、気持ちが重くなることもありました。

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