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どんな場面で「老眼は不便だなぁ」と感じるか
老眼は老眼鏡で矯正するだけで全て解決なのかというと、そうではありません。いくら老眼鏡を使っても、日常生活の様々な場面で不便を感じることがあります。
- その後は医療事務や病院の受付などの仕事をするようになったのですが、パソコンの入力業務や、カルテへの記入の際にその都度老眼鏡を使います。一方で、患者が来院したときは、老眼鏡をはずして対応しなくてはいけません。仕事をする数時間の間、何度も老眼鏡の取り外しをしますので、とても不便を感じます。
- 自宅にいるときに、電話がかかってきたり携帯電話にメールが入ったりしても、小さな文字はとても読みづらいのでとっさに老眼鏡を捜さなくてはなりません。
- いつでも老眼鏡が手放せない状態になっているため、自宅の各部屋(と言ってもとても狭い家なので数箇所に)や仕事場、そしてかばんの中に忘れずに老眼鏡を置いてあります。いつでもどこでも使えるように準備しておかないといけないのは、とても不便なことです。
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