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「私は、老眼なのでは?」と気付き始めた。
近くの文字の見えにくさに気付いたのは、40歳を過ぎたころだったでしょうか。「40歳から老眼?早いのでは?」と思われるかもしれませんが、事実です。
最初は、「単に眼が疲れているだけだろうな」と、気にもしていませんでした。老眼というのは50~60歳くらいからのものだと認識しておりましたため、この年で老眼の症状が出ているということは、最初は想像できませんでした。
でも、明らかに、手元の文字が読みづらくなってきたのです。新聞や雑誌、織り込みチラシなどの小さな文字は、いつものように手元に持ってくるとぼやけてしまい、少し遠くにするとはっきり読めます。また、そのときはスーパーマーケットで仕事をしていたのですが、商品に細かく書かれた文字を読むのにも、少しずつ苦労を感じるようになってきました。
「まさか、これって老眼?」と少しずつ認めざるを得なくなってきました。
やはりそれは、一時的な眼の疲れなどではなく、老眼の症状が出始めていたようです。その後少しずつ、手元の文字が読みづらくなっていきましたし、同年代の友人も「私も老眼かも」という人が増えてきました。やはり40代の年齢でも、老眼の症状は進行し始めるということを知りました。もともと遠くを見る視力が、良すぎたというのも老眼が早く出た理由なのかもしれません。
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