TOPページ > ◆老眼治療CK体験日記 > CK治療後のフォロー検診
CK治療後のフォロー検診
CK治療後の検診:治療翌日
昨日、無事に老眼治療CKを終え、家では本や携帯電話を使って「近くのものを見る練習」をしていました。やや下目使いに見る感覚をしていると、ハッキリと近くのものが見えるポイントがあります。これに慣れていくととても快適になるんだろうなと思います。
今日の午前中はいつもどおり仕事に行ってきました。翌日にすぐ仕事に復帰できるのもこの治療の良いところですね。普段ならパソコンを使うときと書類をチェックするときに老眼鏡が必要なのですが、今日はまったく使うことはありませんでした。まだ目に違和感があり(保護用コンタクトレンズを入れているため)、ぴったり見えるポジションもつかめていませんが、徐々に慣れてきていることを感じます。
さて、仕事から帰って午後には治療後翌日の検診のために神戸クリニック梅田に向かいました。治療を受けた三宮院はちょっと遠いので、治療前の検査と治療後のフォロー検診は梅田で受けられるようにお願いしています。
翌日の検診は、治療後の経過と角膜の状態、そして視力の回復状況を確認してもらうので必ず受診しなければなりません。さて、私の目は問題なく良い経過をしているのでしょうか。
それにしても土曜の午後のクリニックは来院する人がとても多くて驚きました。老眼治療CKを受ける人はまだ少ないでしょうが、これだけ多くの人がレーシック(LASIK)に関心を持っているということですね。

いつものように視力検査から始まります。まずは遠くのものを見る一般的な視力検査。老眼治療CKを受けたあとに、元々遠くがはっきり見えていたのに一時的にバランスが崩れて見えづらくなるというケースもあるらしいのですが、私の場合はまったく問題ありませんでした。両眼とも1.5が見えるのはいつもどおりでした。
次に、右の写真にあるように、本を使って「近方視力」を検査します。昨日の夜も練習したし、今朝の仕事でも老眼鏡を使わずになんとか見えてきたから慣れているはずだったのに、この検査では思ったよりもまだまだ近くが見えていないようでした。小さな文字がぼやけて見えたと思ったら、急にピントが合ってハッキリ見えたりと、まだまだ不安定のようです。

視力検査のあとは、眼科医に目の状態をチェックしてもらいます。目がゴロゴロしたり、ピントが合わせづらかったりすることがあるので質問をしてみましたが、治療後数週間~数ヶ月は誰にでも起こる症状だということでしたし、目の状態は比較的キレイで問題ないと言われましたので、安心しました。
保護用のコンタクトレンズもようやく外してもらい、ゴロゴロ感はかなり消えて楽になりました。普段どおり生活してまったく問題ないとのことですが、目に負担をかけすぎないことは注意されました。

受付に戻って、次回の検診の予約を取ってもらいました。老眼治療CKは、翌日検診の後は、2週間・3ヶ月・6ヶ月にそれぞれ受診する必要があります。それまでに完全にピントが合うようになって、老眼だったころを忘れたような快適な毎日を送っていますように。
【翌日検診を終えて】
ようやく保護用のコンタクトレンズを外してもらったので、スッキリ!まだ完全に手元のものが快適に見えるというわけではありませんが、老眼鏡はもう必要ないですし、老眼治療CKの効果は感じています。
「もう歳だし・・・」と、老眼は諦めてしまうのが普通ですが、こうして矯正する手段ができたというのは、とてもうれしいことです。このまま順調に見えるようになったら、友達にも自信を持っておすすめできそうです。
