TOPページ > ◆老眼治療CKの基礎知識 > そもそも老眼って何だろう? > 老眼の進行

老眼の進行

一般的に45歳を過ぎると、老眼(老視)を少しずつ実感するようになり、近くのものが見づらくなってきます。40歳ごろからその症状を感じる場合も多いようです。私の場合は、元々視力がかなり良く、遠くのものはとてもはっきりと見えていたため、老眼が早く現れたのかもしれません。40過ぎには、すでに老眼を感じていました。

60~65歳くらいまでは、老眼は毎年毎年、徐々に進行していくと言われています。だから、老眼鏡を使っている人や他の方法で矯正している人は、2~3年に一度は、矯正の度合いを変更する必要があります。

そして65歳を過ぎた頃からは、進行の度合いは遅くなり、安定してきます。毛様帯筋も水晶体も衰えてしまっているので、自分の眼だけでピントを合わすことは、かなり難しくなっていると思います。

関連する内容

老眼って何?

私たちの眼は何か物を見るときに、見る対象との距離を自然とはかり、キレイに見えるようにピントを合わせていきます。眼の中の

老眼の進行

一般的に45歳を過ぎると、老眼(老視)を少しずつ実感するようになり、近くのものが見づらくなってきます。40歳ごろからそ

老眼の症状や老眼で不便になることは?

老眼の症状からくる悩みについては、これを読んでいる方々がそれぞれが感じていることでしょう。たとえば、私の場合にはこんな

老眼の矯正方法 「老眼鏡」

老眼鏡は私もずっと使っています。何と言っても、手軽に使えるので、老眼の方の多くが使用しているのではないでしょうか。老眼