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老眼治療CKによる合併症のリスクは?
老眼治療CKは、とても安全な老眼治療法だと考えられています。確かに、たった数分間の治療ですし、眼の角膜の外に施術をするので失明などの大きなリスクは考えられません。でも、視力矯正手術のレーシックなどと同じように、多少のリスクは存在しますので、知っておく必要があります。 <
例えば、治療直後の1~2日は、眼のゴロゴロ感・異物感・涙眼・眼の乾燥・眼の痛みなどを伴うことがあります。時間が経つと軽減していくものもあれば、処方される点眼薬を使って軽減させていくものもあります。
私の場合も、治療後すぐは保護用コンタクトをつけているためゴロゴロした違和感がありました。これは翌日検診でレンズを外してもらったらほとんど消えました。
また、治療直後は治療の効果が出すぎることが多いようで、思っていたよりも「近くがはっきり見えすぎる」ということが起こりえます。そのため、左右の見え方に違和感を感じたり、遠くの見え方が以前と違ったりすることもあります。
私もやはり、最初は近くが見えすぎると感じていました。徐々にピントが狙っていたところに合ってきているので、これからさらに快適に見えるようになっていくのだと思っています。
その他、治療を行った後の合併症やリスクとしてこのようなことが考えられます。
- 夜間に光がにじんだり、まぶしく感じる
- 乱視がかかったように感じる
- 治療後、得られたはずの視力がすぐに戻ってしまう
- ケアのしかたによっては感染症の可能性も
- 希望していた視力まで回復しない
これらが起こったときは、ケースによって対応はことなりますが、追加の治療を行ったり、点眼薬で対応したりと、それぞれ適切な対処法があります。この点について詳しくは、「老眼治療CKの効果とリスク」をお読み下さい。
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