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どのような治療法ですか? (CKについて)

角膜の中心から周囲6~8mm付近にラジオ波をあてることにより、角膜のコラーゲン組織を収縮させます。角膜の中心部分は元の形(カーブ)を維持していますので、遠くの見え方があまり低下しません。 治療をおこなった外周部分のカーブが変わり、近くが見えやす くなります。
(遠くを見るときは、目線はまっすぐなので、角膜の中心を使い、近くを見るときには、目線が下がるため、角膜の外周を使って見ています。)

つまり、角膜に遠近両用のレンズを作ることができます。これにより得られることのできる視力を『ブレンドビジョン』と言います。

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