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老眼治療CKを可能とする「ブレンドビジョン」とは

ラジオ波をあてた後、角膜の中心は元のままの形状を保ち、その外周のカーブを変えることによって、遠くの視力を維持したまま、近くの視力を向上させます。 このような見え方をブレンドビジョンと言います。 NearVision CKによるブレンドビジョンでは、治療をした方の眼でも遠方の視力がある程度残っているため、両眼で見た場合の見え方の左右差が少なく、モノビジョンよりも負担が少ない治療方法です。

老眼治療CKは、眼の角膜にラジオ波をあてる事により、角膜のコラーゲン組織の一部を収縮させて角膜のカーブを変える医療技術です。

治療は、通常利き目の反対側の片眼のみに行います。(人は、遠くを見るときに利き目を使い、近くを見るときに反対側の目を使います。 )

老眼治療CKを施すと、角膜外周8mm付近のカーブは強くなるため、近くを見る力が強くなります。近くを見るときは目線が下がるため、カーブが強くなった部分で物をみることで、近くの見え方が向上するということです。  

一方で、角膜の中心部分のカーブはあまり変化しないため、遠くを見る力をある程度残すことができます。つまり、片方の眼に遠くも、近くも見える遠近両用の機能(=ブレンドビジョン)をもたせることができます。

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