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老眼治療CKって?

Near Vision CK ってどんな治療?

当ホームページでは「老眼治療CK」と呼んでいますが、正式名称はNear Vision CKと言い、CKとは、「Conductive Keratoplasty」の略です。

Near Vision CKは、米国Refractec社によって開発された「伝導性角膜形成術」という新しい老眼治療です。

治療時間は、たったの3分。それだけで、老眼による手元の見づらさが改善されます。世界的に見ても厳しい安全基準を設けている米国FDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる機関)より認可を受けている唯一の老眼矯正技術です。

Near Vision CKには大きく5つの特徴があります。

  1. Near Vision CKは高い安全性を誇っています。
  2. Near Vision CKには痛みはほとんどありません。
  3. Near Vision CKの治療時間はほんのわずかなので日帰り治療でOK。
  4. レーシックなどの屈折矯正手術、白内障手術をした後でも治療が可能です。
  5. Near Vision CKは老眼の進行に合わせて追加の治療が可能です。

情報:老眼治療CKの神戸クリニックicon

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老眼治療CKの特徴1 高い安全性

老眼治療CKではレーシックなどの視力矯正手術のように、眼の角膜をメスで切ったり、レーザーで切除したりすることはありません。  

また、角膜中央部に治療を行うことはありませんので、失明などの危険性も無く、非常に安全性の高い技術です。治療を行う医師は米国Refractec社の研修と認定を受けることが義務付けられており、安全性と品質を維持する仕組みが整えられております。

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老眼治療CKの特徴2 痛みがほとんど無い

「眼の手術なんて、痛いに決まっている」
「怖くて、そんなことできない」
「たとえ老眼が良くなると言っても、痛みに耐えられるか不安」

私も同じです。最初に老眼治療CKのことを息子から聞いたときには、「そんなん無理や・・・」と思っていました。息子が視力回復手術レーシックで視力が良くなったことは知っていましたが、自分が同じような治療を受けるとなると・・・、不安でした。

しかし実際に治療を受けてみると、老眼治療CKは、想像しているような痛みはありません。治療は点眼麻酔で行われるため、治療中に痛みを感じることはほとんど無いですし、麻酔が切れた後、眼にゴロゴロとした異物感が生じることがありましたが、私の場合は1日~2日程度で解消しました。 

痛みや恐怖を感じるのは当たり前ですが、老眼が解消してその後のラクな生活のことを考えると、これは乗り越えられる壁なのではないでしょうか。

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老眼治療CKの特徴3 短い治療時間、日帰りでの治療が可能

「治療時間が長ければ長いほど、つらそう・・・。私に耐えられるかしら?」

老眼治療CKに関しては、治療時間はほんのわずか(3分~10分程度)です。治療当日の検診や準備、治療後の眼の検査なども含めても1時間ほどで終わります。

治療日の前に検査のために数回、そして治療後もフォロー検査のために数回クリニックに行く必要はありますが、治療当日は日帰りでそのまま帰ることができます。

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老眼治療CKの特徴4 屈折矯正手術、白内障手術をした後でも治療可能

私の場合は視力が良かったので関係なかったのですが、近視の人の中には、視力矯正手術(レーシック・エピレーシックなど)を受けられた方や検討している方も多いと思います。息子がレーシック(LASIK)で裸眼視力2.0になったらしいので、とてもおすすめです。

レーシックなどの屈折矯正手術を受けた方にとっては、「レーシックを受けた後でも、老眼治療CKは受けられるのだろうか」と思われるかもしれませんが、この点はまったく問題ないようです。レーシックを受けた経験がある場合も、白内障手術を受けた方でも、老眼治療CKは受けることが可能です。

逆に、老眼治療CKを受けてから今後、レーシックなどの屈折矯正手術や、白内障手術、緑内障手術ができなくなるといった心配も無いようです。 

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老眼治療CKの特徴5 老眼の進行に合わせて追加の治療が可能

老眼(老視)は加齢により進行します。老眼鏡を使用している人は、進行の度に度数を変えながら対応していきます。老眼治療CKも、治療時点の度数に合わせて治療を施すために、年齢を重ねるにつれ、治療後も老眼は進行していきます。 

もし、老眼治療CKを受けた後に老眼が進んだ場合でも、基本的に3回までの追加治療可能となっています。老眼治療CKとは、「一生老眼にならないための手術」ではなく、「現時点のわずらわしい老眼を矯正する治療」です。

裸眼で手元が見える期間を長くし、老眼鏡やコンタクトレンズでの生活を短くするために開発された医療技術です。私もその点は理解して、治療を受けることにしました。

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老眼治療CKの流れ

老眼治療CKの流れ

  1. 治療の前に麻酔の目薬を点眼します。
  2. 瞳の中心に合わせて角膜外周にマーキングをします。
  3. 角膜の外周に付けたマーキングの必要箇所にラジオ波をあてます。
  4. ラジオ波をあてることで、角膜のコラーゲン組織を収縮させます。
  5. 最後に目薬を点眼して終了です。 3分間程度で終わる治療です。

さらに詳しくは、神戸クリニックHP内「治療の流れ」をご覧下さい。icon  

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老眼治療CKを可能とする「ブレンドビジョン」とは

ラジオ波をあてた後、角膜の中心は元のままの形状を保ち、その外周のカーブを変えることによって、遠くの視力を維持したまま、近くの視力を向上させます。 このような見え方をブレンドビジョンと言います。 NearVision CKによるブレンドビジョンでは、治療をした方の眼でも遠方の視力がある程度残っているため、両眼で見た場合の見え方の左右差が少なく、モノビジョンよりも負担が少ない治療方法です。

老眼治療CKは、眼の角膜にラジオ波をあてる事により、角膜のコラーゲン組織の一部を収縮させて角膜のカーブを変える医療技術です。

治療は、通常利き目の反対側の片眼のみに行います。(人は、遠くを見るときに利き目を使い、近くを見るときに反対側の目を使います。 )

老眼治療CKを施すと、角膜外周8mm付近のカーブは強くなるため、近くを見る力が強くなります。近くを見るときは目線が下がるため、カーブが強くなった部分で物をみることで、近くの見え方が向上するということです。  

一方で、角膜の中心部分のカーブはあまり変化しないため、遠くを見る力をある程度残すことができます。つまり、片方の眼に遠くも、近くも見える遠近両用の機能(=ブレンドビジョン)をもたせることができます。

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