TOPページ > ◆老眼治療CKの基礎知識 > 老眼治療CK用語集
老眼治療CK用語集
「レーシック」-老眼治療CK用語集-
レーシック(LASIK)は、眼の角膜にエキシマレーザーを照射して近視・遠視・乱視を矯正する治療手術のことです。
アメリカでは年間150万症例を超える、とてもポピュラーな視力矯正手術ですが、日本はまだその10分の1程度です。少しずつ症例が増えてきていますので、メガネ・コンタクトレンズにつづく第3の視力矯正方法として、知られるようになってきました。
老眼治療CKを受ける際も、もし近視の症状がある場合は、レーシック(LASIK)を先に受けて裸眼で遠くが見える視力に戻し、視力と角膜の状態が安定した半年後に、近方視力の矯正治療であるNearVisionCKを施します。
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の治療当日の日記はこちら
「FDA」-老眼治療CK用語集-
視力回復手術や老眼治療の話題に出てきる「FDA」とは米国食品医薬品局のことをさします。日本の厚生労働省にあたる機関です。
1995年にエキシマレーザー治療による矯正手術を認可してから、視力回復手術レーシック(LASIK)が急速に発展してきました。
日本でも2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)がエキシマレーザーによる矯正手術を認可し、その安全性が確認されました。
老眼治療に関しては、FDA の臨床研究結果にて、CK治療後において患者の98%が老眼鏡なしで、新聞活字サイズの印刷物を読むことができたとの報告があるようです(12ヶ月後の追跡調査データ結果)。
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の治療当日の日記はこちら
「保護用コンタクトレンズ」-老眼治療CK用語集-
老眼治療CKの手術後に、ラジオ派をあてた角膜を保護するためにつけられるコンタクトレンズです。治療翌日の検診時に外してもらえます。
私はコンタクトレンズを目に入れるのが初めての経験でしたので、ゴロゴロ感・違和感がありましたが、翌日外してもらえるので問題ありませんでした。
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の治療当日の日記はこちら
「失明」-老眼治療CK用語集-
失明とは、視力を失うことです。
「老眼治療CKの手術を失敗すると、失明するのでは?」という不安をお持ちの方がとても多いことと思います。私も、目に施す治療でしたので、とても気になる点でした。
しかし老眼治療CKは、角膜の表面にラジオ派をあてるだけの治療ですので、眼球内部への接触はありません。そのため、手術を失敗して失明するという事態は考えられないようです。
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の治療当日の日記はこちら
「近視」-老眼治療CK用語集-
角膜や水晶体の屈折力が強すぎるために、光が網膜の前でピントが合うため、近くのものはよく見えても遠くのものが見えにくい状態になります。
近視の症状と老眼の症状が同時に出ている場合は、先に近視矯正手術のレーシック(LASIK)やエピレーシックなどを受けて、角膜と視力が安定した6ヶ月後くらいに老眼治療CKを受けることをすすめられる場合もあります。
「ルーズレンズテスト」-老眼治療CK用語集-
ルーズレンズテストは老眼手術CKの適応検査のひとつです。
見え方を5つのレベルに分け、見たい範囲を決めます。その上で、適した治療方法の決定や見え方のシミュレーションを行います。「治療後はこんな小さな文字も読めるの?」と期待が膨らむ瞬間です。
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の治療当日の日記はこちら
「眼底検査」-老眼治療CK用語集-
眼底検査は老眼治療手術CKの適応検査のひとつです。
散瞳剤(点眼薬)を使用して、眼の奥(網膜の部分)を見やすくし、網膜、視神経、硝子体などに異常がないかどうか詳しく検査します。
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の治療当日の日記はこちら
「細隙灯顕微鏡検査」-老眼治療CK用語集-
細隙灯顕微鏡検査は老眼治療CKの事前検査のひとつです。
眼の前眼部(角膜、結膜、水晶体など)に異常がないかどうか、眼科医によって詳しく検査されます。
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の適応検査当日の日記はこちら
「瞳孔径」-老眼治療CK用語集-
瞳孔径とは、老眼治療CKの適応検査の一つです。暗いところで、瞳孔が最大どれくらいの大きさか調べます。
この検査のあとは、しばらくの間、視点がぼやけて焦点があわせづらくなります。写真つきの適応検査当日の様子はこちらです。
「自覚的屈折検査」-老眼治療CK用語集-
自覚的屈折検査とは、「自覚的」な視力検査、つまり、一般的なあの視力検査のことです。
老眼治療CKはもちろん、視力矯正手術レーシック(LASIK)などの治療においても、最初の視力と矯正視力との違いが大切ですので、誰もが検査する項目です。
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の治療当日の日記はこちら
「角膜厚測定」-老眼治療CK用語集-
角膜厚測定は老眼治療CKの適応検査のひとつです。
パキメーターという器機を用いて、角膜の厚みを測定します。ペタペタと目の表面を機械で直接触る検査です。目を触られるのはちょっと変な感じがしますが、消毒・麻酔がしっかりされているので大丈夫です。(写真つき適応検査の様子ページはこちら)
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の治療当日の日記はこちら
「角膜内皮細胞検査」-老眼治療CK用語集-
角膜内皮細胞検査とは、老眼治療CKの適応検査で行う検査のひとつです。
スペキュラーマイクロスコープという器機を用いて、角膜の内皮細胞を撮影し、その数、大きさ、形を測定します。「適応検査を受けてきました」という記事に写真付きで様子を公開しています。
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の治療当日の日記はこちら
「眼圧測定」-老眼治療CK用語集-
眼圧測定とは、老眼治療CKの適応検査で行われる項目の一つです。
ノンコンタクトトノメーターという器機を用いて、眼に空気(風)を当てて、眼の硬さを測定します。風がビュッと眼に当たるのでかなり驚きますし、少し苦手な検査でした。
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の治療当日の日記はこちら
「他覚的屈折検査」-老眼治療CK用語集-
他覚的屈折検査とは、老眼治療NearVisionCKの治療前に行う適応検査の一つです。
オートレフケラトメーターという器機を用いて、他覚的に角膜の屈折力(近視・遠視・乱視の度数)を測定する検査です。
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の治療当日の日記はこちら
「角膜形状解析」-老眼治療CK用語集-
角膜形状解析とは、老眼治療CKを受ける前の適応検査の一項目です。
コンタクトレンズの影響や円錐角膜などの角膜異常がないかなどを詳しく検査することができます。
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の治療当日の日記はこちら
「ブレンドビジョン」-老眼治療CK用語集-
遠くの視力を維持したまま、近くの視力を向上させます。 このような見え方をブレンドビジョンと言います。 NearVision CKによるブレンドビジョンでは、治療をした方の眼でも遠方の視力がある程度残っているため、両眼で見た場合の見え方の左右差が少なく、モノビジョンよりも負担が少ない治療方法です。
老眼治療CKは、眼の角膜にラジオ波をあてる事により、角膜のコラーゲン組織の一部を収縮させ、角膜のカーブを変える医療技術です。
治療は、通常利き目の反対側の片眼のみに行います。(人は、遠くを見るときに利き目を使い、近くを見るときに反対側の目を使います)
老眼治療CKを施すと、角膜外周8mm付近のカーブは強くなるため、近くを見る力が強くなります。近くを見るときは目線が下がるため、カーブが強くなった部分で物をみることで、近くの見え方が向上します。
一方、角膜の中心部分のカーブは変化が少ないため、遠くを見る力をある程度残すことができます。つまり、片方の眼に遠くも、近くも見える遠近両用の機能をもたせる(=ブレンドビジョン)ことができます。
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の治療当日の日記はこちら
「CK」-老眼治療CK用語集-
正式名称はNear Vision CKと言い、CKとは、「Conductive Keratoplasty」の略です。
Near Vision CKは、米国Refractec社によって開発された「伝導性角膜形成術」という新しい老眼治療です。
まだ日本に導入されて間もないですが、私が治療を受けた神戸クリニックなど、今後積極的に老眼治療CKに取り組んでいくクリニックも増えてくるように思います。
アメリカでは12万5千人を超える人が、すでにこの治療を体験し、老視から回復しています。
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の治療当日の日記はこちら
「老眼」-老眼治療CK用語集-
年齢を重ねていくにつれ、近くの文字が読みにくくなっていきます。このことを老眼(老視)といいます。早い人で40代から症状を感じはじめるようです。私も40歳過ぎから少しずつ、手元の視力が悪くなっていくことを実感していました。
普通は、眼の「レンズ」にあたる「水晶体」を調節することでピントを合わせるのですが、その調整機能が衰えてくることによって老眼の症状が現れ始めます。
老眼治療CKについて詳しくはこちら
私の治療当日の日記はこちら
